メダカが卵を持った。どうすれば良いのか?対応方法と失敗例

メダカが卵を持った。どうすれば良いのか?対応方法と失敗例

 今回はメダカが卵を持ったので私が行った対応について書いていきます。前回のメダカの導入についてはこちらを見てください。

 もっと詳細を知りたい方は別の記事で紹介しますので、そちらを見てください。

メダカが卵を持った!!

 アクアリウム開始して、メダカを導入して1か月もたたないうちですが、ビックリしたことに卵を持ちました。 

 メダカが抱卵する方法や繁殖の仕方については別の記事で紹介します

 意外にも透明度が高く、卵もそんなに持っていないので気づきにくいのですが、見つけた時は喜びました。

大人のメダカにとっては卵は餌になってしまうので、早めに隔離が必要です。

無理やり捕まえようかと思いましたが、なかなかすばしっこい。

いつもはのんびりと泳いでいるのに捕まりません。なので諦めました。

 どうやって卵を取ろうかと考えて次の日、すでに卵はなくなっていました。

 水草の中をのぞいたりしましたが見つからず。食べられたのかと思い諦めましたが、数日後に発見。

 水草の根っこやウィローモスにくっついていましたので、回収。別の容器で育ててみました。

あまり上手く撮れてませんが、卵が2個です。

 触ってみた感じはプニプニとしていて、押し返すだけの弾力が感じられます。

 まずは隔離するために、ビンで育ててみました。

 ビンに移したものの何すれば良いかわからないため、そのまま放置。

 数日で白くなりカビっぽいものが見られてしまい、手に持ってみた所つぶれてしまいました。

 調べてみたところ卵はカビが生えやすく、卵が☆になると弾力感はなくなりつぶれてしまうようです。せっかく卵を産んだのに…大失敗です。

 実際に卵を持ってみたところ、簡単につぶれてしまいました。プチっとする感覚はなく、触っただけで潰れたようです。

稚魚(針子)誕生の秘訣。水カビ対処法は?

 その後も注意深く水槽を観察していると、別のメダカが抱卵しました。やはりアクアリウム初心者にとって、繁殖する過程はとても嬉しくて緊張するものです。

 私が今回とった方法は、毎日水替えを行い水道水をそのまま入れることです。

 卵の膜は水道水のカルキに対して強く、カルキは水カビに対して強いようです。なのであえてそのままの水道水を毎日変えてみました。

そうして誕生したのがこちら

色々と余計なものがありますが…

産まれてすぐの写真です。

少し水が緑がかっているのは、グリーンウォーターをいれているからです。

稚魚は普通の餌を食べません。大きすぎて食べれないみたいです。

なので、卵を産んだその日からグリーンウォーターを作っておきました。

そんなこんなで今いる稚魚が此方

10匹以上の稚魚が今はいます。このままどんどん増えていきそうな勢いです。

メダカについて詳しく解説した記事も書いていますので、そちらも参照してください。