初めてのメダカの飼い方。導入の仕方と注意点。追いかける習性はなに?

初めてのメダカの飼い方。導入の仕方と注意点。追いかける習性はなに?

 ミナミヌマエビを導入し、何度も失敗しました。水槽で育てるようになりミナミヌマエビは安定。メダカも本格的に導入を考え3匹を私の水槽で飼ってみました。実際の体験を踏まえつつ、調べた内容を簡単にまとめました。

 もっと詳細を知りたい方は別の記事で紹介しますので、そちらを見てください。

導入の仕方

 魚の導入の際に気を付ける事は水合わせです。水温や水質が大きく異なるとビックリしてしまいますので、気を付けてください。

 人によっては点滴みたいな方法で水合わせする方もいるようですが、私は面倒なので簡単にできる水合わせをしています。

 別の記事でも紹介してますが、水合わせの時は買った袋のまま水槽にいれます。水槽と袋の中の水温を合わせるのが目的です。

 入れておいて何時間か放置しておけばOK。

 水温が合わさった頃合いを見て、次は水質を合わせていきます。

 袋をに適当に複数穴を空けて、また放置。時間を空けて穴を広げていき、最後は大きく開いて勝手に魚が出ていくのを待つので良いです。

これで導入完了です。

メダカの動き

 私が飼っている3匹はオス1匹とメス2匹ですが、追いかけることが度々見受けられます。

 メスのほうが少し追いかけることが多いみたいです。追いかける理由は縄張りから出そうする動きだそうです。

 普段はゆったりとした動きですが、急な動きで相手を追いかけますので初めて見る方は心配になりますね。

 調べた限りだと、それによって☆になることはないようですが、勢い余って水槽から出てしまう可能性はあるようなので水位をギリギリにしない方が良いですね。

 また追いかけるメダカは特定ではなく、立場が逆転することもあるようです。実際に私も数日後には追いかける側が追いかけられる側になっている事は見ています。

 見ていて余り気の良いものではないのですが、そこまで心配する必要はないようです。

 追いかける行為が見られなくなる方法を調べてみましたが、仲が良ければ問題ないようですが、仲良くする方法はないと無いようです。

 この行動は縄張りから出そうとする行動なので、逆に多くのメダカがいる環境であれば、追いかけることはなくなるとどこかで説明はありました。

 

 私は3匹しかいないので実験しようがないのですが、増えたらどうなるのかをご報告します。

 

メダカの餌

 メダカの餌については色々と種類があるようです。実際の使用感については別の記事でまとめますので、そちらを参照してください。

 一先ず私が今使っているのはキョーリンから出ている『メダカ タナゴ・フナの餌』ですので紹介しておきます。

家で使っているメダカの餌

 餌はいっぱいあげれば良い訳ではなく、餌を入れてから2分以内で食べ終わる量が良いといわれています。

 あげすぎると水質が悪化して☆になる可能性や苔が増えることになりますので、少量を複数回に分けてあげると良いです。

メダカの値段と種類

 私が飼っているのは良く見かけるヒメダカというメダカです。ホームセンターで一匹33円と安いので買いやすい値段です。

 同じメダカでも1万以上もするメダカがいます。突然変異を誘発して個性的なメダカは非常に希少価値が高く、評品会があるほどです。

 いずれは高いメダカを育ててみたいですが、まずは練習でヒメダカを増やしていきます。

 メダカをまずは育てて増やしてみて、アクアリウムの練習をすると良いと思います。

 次は抱卵から稚魚誕生までの記録を書きます。