初めてのミナミヌマエビ。初心者向け、簡単!。アクアリウムと相性抜群。

初めてのミナミヌマエビ。初心者向け、簡単!。アクアリウムと相性抜群。

 ヤマトヌマエビが旅立ちショックを受けた私は、ミナミヌマエビを育てる事にしました。ついでにメダカも購入してます。

購入当時の写真が無いので、8/18時点の写真です。

 

ミナミヌマエビの導入

 購入当初も引き続き100均のビンで育成を試みています。ビンの中にメダカとミナミヌマエビ、ミクロソリウムを入れての育成開始です。

 →ミナミヌマエビについてまとめましたので『ミナミヌマエビって?』を参照下さい

 

 ミナミヌマエビは近くのスーパービバホームから購入してます。袋に入れて水と水草を入れてくれます。

(レジを通す時に乱雑な扱いされて、結構心配になりました) 

 

 一応調べてから導入です。水合わせが重要とも書かれていたのですが、簡単にしか考えていなかったため、ビンの中にカルキ抜きの水を入れてから少しだけ袋に入った水とミナミヌマエビを移して様子見です。

 いやー元気いっぱい泳ぎ回ってますねぇ・・・。ザリガニの餌も食いつきが良い・・・。

 ここで2時間近く、ミナミヌマエビがツマツマしている姿を見入っていました。案外簡単に導入できた事を安心に思い、その日は就寝しました。

 翌朝、見てみるとビックリ。真っ赤になったエビ達が横になっていました。

 あんなに元気だったのに何故!?その日は仕事だったので余り見ることが出来ずに出勤。途中で調べたりして、水合わせが甘かったのかと思いました。

 “元気いっぱいに泳ぎ回っている”訳ではなく、水の変化に驚いている状態だったんですね…。失敗しました。

 

 仕事から帰って見てみたら、☆になっていたエビが解体されていました。犯人はメダカでしょうか…。

再チャレンジ

 再度、ミナミヌマエビを購入して再チャレンジです。

 同じ轍を踏まないように細心の注意を払って水合わせをしました。

 ですが、また翌朝には☆になっているのです。Phのせいなのかと思い、デジタル式の検査機を購入。検査していますが、そこまで大きな差はなく問題ありませんでした。(Phを測るのは小学生で習ったリトマス試験紙のデジタルです)

 

 

三度目の正直

 日中は問題なく活動していて、朝になると☆になるという所で、酸素不足なのかなぁと思い酸素が出る石を購入して再チャレンジです。

 

 水合わせを行い酸素が出る石を投入。酸素の供給と水質の安定化をしてくれるようです。

 酸素が出る石って入れた最初は小さい泡が出ていましたが、次第にでなくなりました。

 説明を見ると“酸素がすぐに水に溶けるため見えなくなる”とのことでしたが、目に見えていた方が安心できるんですよね。

 汚れもつきますので、『汚れでコーティングされて酸素がでないんじゃないか?』と心配になり、早い段階でエアレーションを入れています(貰い物)。

しばらくエビ達の様子をみて、翌朝確認。

☆になる個体はいませんでした。

水合わせの方法

 大きい水槽であれば、購入した袋ごと水槽に浮かべます。まずは水温を合わせていき、時間経過したあとに穴を空けて少しずつ水合わせ。

 最終的には穴を広げて自ら袋から出るのを待って終わりです。

 この方法はミナミヌマエビ、メダカ、オトシンクルス、ドジョウの導入の時にやっていますし、他の導入する時もこの方法を使おうかと思っています。

飼育環境の変更

 ミナミヌマエビ導入成功してビンで育てる事は出来ていますが、欲が出てきました。もっといっぱい育てたい。水草で景観を整えたい。そう思い我が家を物色。また実家にも連絡。いらない水槽や虫かご、ライト等を集めました。

 5ℓぐらいの水槽と虫かご、エアレーションがありましたのでそれを使い始めています。

まとめ

 色々と調べてみましたが、ミナミヌマエビを育てる環境は最初からビンではなく小さくても良いので水槽と酸素供給がある環境下で育てたほうが良さそうです。慣れてきたらビンで育てていくのもありだと思います。

 私の場合、また☆になって購入するのは嫌なので繁殖させている最中です。すでに抱卵→孵化して稚エビが30匹近くいます(9/25現在)。

 他にも抱卵している個体がいるぐらいに繁殖力が半端ないです。

 次は 初めての水槽 を紹介します。