初めてのヤマトヌマエビ。旅に出て歩いた距離は?足腰強いです。

初めてのヤマトヌマエビ。旅に出て歩いた距離は?足腰強いです。

  簡単だと定評のあるヤマトヌマエビを育てることにしてみました。水槽はありましたが、ビンで育てられるとのこで、難易度も低い。

『誰でも簡単』なんて謳い文句に惹かれて手を出してしまいました…。

初めての生体導入

いきなり大失敗

 これが大失敗(>_<)100均にあるビンとカルキ抜き、エビと一緒に買ったミクロソリウムでチャレンジしましたが、エビさん達はいつの間にか旅に出てしまい行方不明に。

 後日見つかった時は台所にあるごみ箱の前で☆になっていました。

 5メートル以上も離れた所で見つけた時は「ここまで歩いてきたのか!?」と相当に驚きました。

 購入当時は5匹いましたが、2匹はごみ箱の前。もう2匹はビンの周辺で☆となり今残っているのは1匹のみ…。

 この1匹をどう守れば良いのか。どうすればいいのか悩みました。

 色々と調べていくと、Phや酸素濃度、アンモニア等々水質の変化にとても弱いことが分かりました。ヤマトヌマエビについて多少詳しく、まとめてみたのでそちらを見てみてください

→ ヤマトヌマエビとは?

 

 とりあえず、うちにいるヤマトヌマエビの現在(9/10)の写真を載せますね。

うちのヤマトエビ

 せっかくなので紹介させてください。

 現在も元気いっぱい最古参のヤマトヌマエビ大先輩です。

 ヤマトヌマはヌマエビの中で大型です。近くのホームセンターでは1匹130円ぐらいで売っていました。

 ・お手頃価格で育てやすい。

 ・常に動いていてかわいい。

 ・水槽のお掃除が得意で、ほかの魚と混泳させても問題なし。

 なんて紹介されていますね。

通販でもヤマトヌマエビは売られていますので、気軽に購入できます。

 

 私も再度ヤマトヌマエビの購入も考えましたが、脱走されることを考えて諦めました。

 また繁殖が難しいとの記載を発見。淡水と海水が一定の割合で交じり合った環境でないと繁殖できないとのことでしたので、繁殖も簡単にできるミナミヌマエビに変更しました。

 ミナミヌマエビについては『初めてのミナミヌマエビ。初心者向け、簡単!。アクアリウムと相性抜群』で紹介しています。


 

 ちなみに上で紹介しましたミクロソリウムですが“余り光量を必要とせずに育つ”頑丈な水草のようです。他にも色々とあるようなのですが、それについては後日記載しますね。