アクアリウム、苔リウム。趣味を模索してアクアテラリウム。

アクアリウム、苔リウム。趣味を模索してアクアテラリウム。

 私がアクアリウムを始めるキッカケは“趣味”を探すサイトでの紹介でした。

 アクアリウムはお金が掛かって管理が大変そう…昔金魚飼ってたけど臭かったなぁ…。色々と思い浮かびましたが、なんとなぁくでアクアリウムを調べてみました。

少し調べていくと『アクアテラリウム』という聞きなれない言葉。

ラテン語でアクア=水、テラ=大地を指す言葉で

         二つを合わせてアクアテラリウムと造語したようです。

アクアリウムとは

 アクアリウム は馴染みがありますかね。簡単に言うと“魚を育成・鑑賞する水槽設備”ですかね。

 イメージとしては水槽の大半が水で満たされて水草と一緒に水生生物例えばメダカやグッピー、カクレクマノミやサンゴ、タニシにドジョウ等々を育てて、鑑賞するものです。定義としてはビンでも水族館な様な大きな物でも同じですね。

 水草が揺れるのを見て、魚の行動を観察して…何も考えないでぼーっとする時間は時間に追われた私たちに必要な時間だと思いませんか。

 今では“アクアリウムセラピー”なんてものもあるようです。

 魚たちが一生懸命に泳ぐ姿と、水草で作られた大自然。水が流れる音を聞き、自分がそこに入る込む感覚があるのかも知れません。

 最近、クリニックなどにで水槽が増えているのはアクアリウムセラピーに基づくものなのでしょう。待つ時間は相当に長く感じますが、水槽を見ているだけで、緊張をほぐし、苦痛を和らげ、待ち時間を癒しの時間にすることが出来るようです。

 私もアクアリウムを始めた時はエビを2時間近くただただ眺めていた事があり、時間を見てビックリしたことがあります。

テラリウムとは

 テラリウム という言葉は私は余り聞いたことがない言葉です。上でも説明しましたが、テラ=大地を指す言葉です。

 小さなビンの中で壮大な大地を表現され、現実世界では見られない自分だけの世界を作り、入り込めるのがテラリウムなのでしょうか。

 もちろんビンの中だけでなく、水槽で霧を発生させて幻想的な光景を作り出す方もいます。

 こういった限られた空間の中で、自由に表現するのは箱庭と言われるものでしょうか。自分なりに表現することが出来ることで、気持ちの昇華も出来るかもしれません。

密かなブーム 苔リウム

 テラリウムの中には 苔リウム なんてのもあります。

 どこにでもある苔ですので、生命力は凄まじく、ちょっとやそっとでは枯れることはありません。

 実は密かにブームになっているんですよね。苔であれば手入れも、そこまで必要ではありません。苔についた土の匂いも癒されます。

 密かなブームの苔リウムですが、作成キットなんかもあるようです。

 まずは自力で作ってみたいですが、時間をお金で買える人は丁度いいのかも知れませんね。

アクアテラリウムとは

 先ほど紹介した『アクアリウム』と『テラリウム(+苔リウム)』を合わせて “アクアテラリウム” ということになります。

 

 陸地では動植物や苔が生え、水の中ではエビやメダカ等が泳ぐ。

 水を綺麗にするフィルターを通して滝を表現する人もいます。動植物の配置や水の流れを考えるのは難しいかと思います。

 またミストを発生させたり、滝を表現させたり…等々もできるため、作成者の想像力試されますがいずれもダイナミックな水槽が出来上がります。

出展: https://pikstagram.org/tag/ホウオウゴケ

 皆様も調べてみると、滝がある水槽で水上植物と水生生物が混在する動画が見つかると思います。

 自分も一から作ってみたい。出来るだけ自作してみたい。育てて増やしてみたい。そんな気持ちになり、始めることにしてみました。

 本当に軽い気持ちで、すぐに飽きるかも知れないという理由であまりお金をかけずに始めています。今まで水槽で何かを育てることはしていない素人で、物づくりも不得意な私でも楽しく出来れば良いかなと思っいます。

 ただし!生き物を飼う責任は重いものです。出来るだけ長く元気でいて貰うための努力は必要です。また安易に川に放つ事はしてはいけません。そういった基本的な事を忘れないで、私も頑張っていければと思います。

 ちなみに簡単に育てられるのはヌマエビやメダカ、テトラ、アカヒラ、グッピー等々ホームセンターに行けば売っているため安易に手に入りますので、これから始めようと思っている方は先ほどの発言とは逆になりますが、そこまで気負いせずにチャレンジしていきましょう。

 初めて買ったヤマトヌマエビについては次のページで紹介します。